2026/08/10 10:11

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最近よく目にする
左抜け面返し胴はなぜ簡単に打たれてしまうのでしょうか?
というご質問がありましたのでこちらにも共有しておきますね。
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結論からいうと単純に
その胴を打つ練習と避ける練習をしてないって事ですね。
どういう事かというと
基本的に打たれる技というのは『知らない』が大多数を占めていて
知らない技、知らないテンポ、知らない間合いなど『知らない』ことにより打たれてしまいます。
そうなれば『知らない』から『知っている』に変換させないといけないので
その技を打つ練習をして構造や弱点を理解して攻撃と防御を実践しないといけないわけです。
ただ…『知っている』は、ただ知ればいいわけではなく
打たれる『景色』と打つ『景色』を見て反射で動けるレベルまで練習しないといけないので
そう簡単ではなく10000回くらいやるつもりでやらなければダメだと思います。
教える側の先生も『対策しとけよ!』だけではなく、
目新しく出た技や、打たれてしまった技や戦術などを子供達と一緒に構造を理解して
時間をとって練習をしてほしいと思います。
そんなセコい技、セコい戦術はしなくていい‼️って反対側に行ってしまうと
『知らない』ことが増えて行って結局はその攻撃で負けてしまいますので
否定をすることなく目の前に起こった
『事象の分析』として
打たれないためにも練習することをオススメいたします。
ホントに…『否定すると出遅れます』ので
何においても早目に取り組んでみてください。
今日の事を反転させると
『知らない』を見つけるか、作り出せれば
対策されるまでは『先行利益』がとれます。
その事も併せて考察されてみてください(>人<;)
